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今年もAwakeができました。



今年は新卒が4人、2年目の社員は6人
新卒の研修として始めたAwake作りは今年で4年目。
最初の年と2年目までは社内報、3年目からはビジネスレターとしてつくり、4年目の今年もお客様へお渡しできるようなものをつくろうとしてがんばりましたね。
しかし今年は原稿確認の途中でお客様からお叱りまで受けてしまいました。マネージャーが慌てて原稿をチェックするフローに切り替えてました。クライアント様には本当に申し訳ございませんでした。マネージャーの対応も、手前みそですが素晴らしかったです。
今年の制作を見ていて思ったのは、2年目のスタッフの面倒見の良さ。ホントに凄い。ああ、こうやって人にモノを教えながら大人に成っていくんだなって思いますね。
そこで改めて思うのは会社って一つの社会だって事。
そんな、当たり前じゃん、、、。
長老がいて、赤ん坊がいるんですね。そしてその間にいろんな人がいる。そこではみんなが助け合い、一つの目標の中で生きて行くのが理想だなと。
長老は、社会と自然の中での自分の役割を知っていて、若い人は自分の事を知るために精一杯生きている。会社の役割って、社会に貢献していたり、環境に貢献していたり、未来に貢献していたりするのが理想だと思うんです。例えば私が長老かといえば、、、、とんでもないまだまだ小僧の域からは、、到底出ておりませんね。
このAwakeもそんな中で生まれたモノなんですよね。作業しているのは新卒、それをサポートしているのが2年目スタッフ、またそれを見守っているのが他の先輩社員やリーダーやマネージャーです。そんな新卒達の仕事が良くなっていくことは組織全体が少しづつ良くなって来ていると思うんですよね。
スタイルメントも13年目、やっと少し、世の中が解り始めて少しづつデザインを通して社会へ有益な事をして行きたいと思います。。
よく、失敗は成功の母と言ったり、クレームは最大のチャンスだと言ったりします。私自信も組織自身もAwake作りを通して成長してこれたと思います。
新卒のミッションはAwekeを通して、可能な限り多くの気付きを受け取り、受け取った気づきから最大限の大きなチャンスに変えていき、結果を良いモノへ導き出すと言うこと。
ちょっと難しい言い方だけど、こんな時代だからこそ、強い社会人に成って欲しいと思う次第です。はい。
まだまだ、頑張ります。
2009年10月11日 00:21
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不都合な真実
アル・ゴア (著), 枝廣 淳子 (翻訳) |