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スタイルメントでは研究会がいくつか存在している。
研究会といっても僕がテーマを決め、そのテーマにあっているんじゃないかなと思った人材や、新卒で気持ちは十分だがなかなか良い仕事にありつけない若きスタッフを集め。研究会という名の都合の良い集まりを形成しているのだ。
その研究会はアカデミックかと聞かれれば、アカデミックとはどの様な意味でしょうか?と返答するしかない。
その研究会は会社として労務的にはどうなって居るんですかと言われれば、口を濁すしかない。研究会の多くは定時の仕事を終わらせてからするモノであるという意識を持ってもらっている。
実はなんかとっても曖昧なモノなんです。この研究会って。
でも僕らにとって最もと言ってもいいくらい大切な、組織?じゃなくって熱みたいなもんなんですよ。
私たちの未来の為の熱なんでしょうね。なんでその研究会が必要なんですか?なんて聞かれたら「必要だから」と答えたいんです。
現在活動中の研究会は「モバイルデザイン研究会」「デザインコンサルティング研究会」「クロスメディア研究会」「商品開発研究会」
あと、頭の中には幾つもの研究会が有るんですが、まだ上手く生み出せてません。
研究会はテーマが大切である。
なんで、モバイルデザイン研究会なんですか?と言われれば。
30年前のメディアは、その時代のデザインは、そのころ日本は、、、、、
<中略>
ユビキタス社会がもたらす私たちの新しい生活の一面とは、、、、
<中略>
コンテンツがモバイルの中心だが、これからはデザインにも、、。
モバイルコンテンツは今、若い人の中でとても大切なメディアとして存在し、彼らには生活にとって無くてはならいモノとなり、、、、。
<以下略>
テーマはおおよそ、過去を知り、現在をみて、未来を探す。
きっとこうなんじゃないかな、、、?と照準をあわせるんです。
おおかたの進め方は、週一度一時間の打ち合わせ。その時に一週間で何をしたか、次の一週間で何をするかを決めるというものである。
上手く行くこともあれば全然上手く行かないこともある。
それが新しいモノを生み出す時の心理だから受け入れるしかない。10回失敗したって、11回目があるし、100回目だってある。だから上手くいくのを信じるしかない。
誰かの言葉を借りるのであれば「失敗」という「成功」得られたという事である。うまい言葉だ。
うまくいかない事を他人やモノのせいにしたら終わりだ。簡単そうでとても難しい。日々の訓練しかない。「誰かに叩かれた」、「モノを盗まれた」こんな時でも自分の中に問題が有ることを知るのである。僕もまだまだ訓練中である。
でも時々は「あいつが悪いんだ!!!!」と大声をだしてみる。
たぶんそれでスッキリするはずだ。
スッキリしたら忘れてしまおう。
きっと答えはどこかその辺に転がっているはずなのだ。
というわけで、研究会は大きくて大切な未来を作っているのである。
ちっぽけな事を気にしないで、
もっと前へいきたいと思っています。
はい、がんばります。
2009年01月25日 23:29
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不都合な真実
アル・ゴア (著), 枝廣 淳子 (翻訳) |