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最初の頃はデザインの仕事が出来るだけで楽しかった。
生み出していったデザインが喜ばれることに一喜一憂して、新たなる創作の意欲が沸いて来ていた。
そんな頃から今までのデザイン活動を通し、クライアントからいろいろな事を教わり、世の中からも色々な意味での評価を頂くことで成長出来たのだなと思う。
今でも創作意欲が沸いてくることにはは変わらないのだが、その結果に対しては独立したての頃とは比較にならないくらい大きなモノとなってきている。
独立して12年目、スタイルメントを設立して11年目となるのだが、次の10年に向かい新たなるデザイン活動を開始する。
それがデザインコンサルティングという考え方。
この考え方を社内で浸透させ始めたのはおおよそ1年ほど前からで、社内報などでも色々と取り上げてもらっている。
「デザインで日本をかえよう」スタイルメントの新しいタグラインも決定し、新たなる第一歩として広告出稿を行うことが出来た。今後の日本の中小企業にとってデザイン戦略を立案することが最も大切な事の一つになっている。ということ文中には記している。5月発売のものと6月発売のもので本文は全く違ったモノになっているので、どちらが反響が大きいのかが楽しみ。
2007年05月26日 02:23
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不都合な真実
アル・ゴア (著), 枝廣 淳子 (翻訳) |